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屋根のリフォームで気をつけること

屋根は豪雨や台風などでダメージを受けたり、日焼けの影響で色が落ちたりなど、機能面や見た目でさまざまな問題を引き起こすところです。屋根を塗装リフォームするに当たっては、屋根材の割れ、はがれ、ずれなどの状況を確認しておきます。

屋根を葺き替える際には、耐震性や安全性を専門の業者に調べてもらってから行うことが大切になります。これしだいで既存の屋根と同様の材料にするか、異なる材料にするか、形はどうするか、ということが決まってきます。

瓦は汚れがつきにくく色も褪せにくいため美観は優れますが、ほかの材料を使っていた場合だと耐震性に問題が出ることもあります。スレート系は丈夫で軽く、建物に及ぼす負担はそれほど大きくはありませんが、何年かに一度の割合で塗装をしなおすことが必要です。スレート系には、玄昌石を材料とした天然スレートと、セメントに繊維を混入した彩色スレートとがあります。ほかに、軽量な金属系の主流にはガルバリウムがあります。