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月別: 2017年1月

住宅ローンの低金利時代

今年築10年の中古戸建て住宅を購入しました。

旦那の名義で住宅ローンを組んでいます。

頭金は諸費用の200万で残りの住宅の金額を住宅ローンで組み、10年固定の金利が0.75%と大変安く済みました。

今は変動金利が大変安い時代なのでそちらにしようか大変悩みましたが、いつ急に金利が上昇するかわからない中、無難に10年間固定しその間にできる限り貯金をして対応できるようにしようと夫婦で話し合いこの借り方としました。

ただ住宅ローンの金利を確定させる日に少しトラブルが発生しました。

この銀行さんは金利を追加することで脳卒中やガンなどの疾病になった際に、住宅ローン残高が0になるという商品がありました。

本審査も終わり当日契約する段階で、この商品について旦那の持病である喘息の薬によって加入できないという事が発覚しました。

ただ相手方もその事については上の方も来られ謝罪を何度もして下さるなどし、旦那の生命保険にて対応することとなり無事話が進みました。

私達夫婦も全ての文章を読んでおらず、そういったミスが今回の事を引き起こしてしまいました。

住宅ローンにかかわる文章は大変量が多く読み切ることは大変根気を必要としますが、どんな小さな文字でも見落とさず自分たちの住宅購入という夢に向かっていくことが大切だと思います。

フローリングの張替えリフォームは数十万円

フローリングの張替えリフォームについてですが、壁紙の張替えリフォームと同じような感覚でいたらショックを受けますよ。まあそれでも水回りの住宅設備を入れ替えるリフォーム工事に比べましたら、ショックのほどは比べものにならないぐらいに小さいですけれど。

しかしそれでも、フローリングの張替えリフォームだってなかなかですよ。壁紙の張替えリフォームから考えていたら、金額だってビックリします。壁紙リフォームなんてかわいいものでした。だって、フローリングの張替えリフォームは数十万円でしたからね。

まあ、私がフローリングの張替えリフォームを安いものだと思い込んでいたから、ショックを勝手に受けたのですが。わが家の場合は、ダイニングスペースと一続きのリビングルームのフローリングの張替えで、50万円かかりました。それに、もう一部屋のフローリングの張替えリフォームを加えて、トータルで70万円となりましたからね。

リフォーム経験者の知人に話したところ、それでも良心的な部類らしいのですが、しかし壁紙の張替え感覚でいた自分からすればショックでした…。まあ相場並みらしいのですが。