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月別: 2016年10月

10数年前に住宅ローンで注文住宅を

神奈川県某市の郊外北部に位置する山沿いに、大手デベロッパーが開発した分譲地を購入し、地元業者によって注文住宅を住宅ローンを利用して建てました。 

丁度住宅ローンはマイナス金利の恩恵を受けられて低金利化していますし、住宅ローン借り換えをすべきか専門家に相談すべき案件ですね。住宅ローンはお金ですから、ネット情報で動くのは得策でありませんし。

時期的には今からほぼ10数年ほど前の2002年の当時の事で、土地面積は75坪ということで決して広い土地ではありませんが、我等、サラリーマンつぃては正一杯の頑張りでありました。 建物の方も何とかそれなりの広さあり、間取りの関係もそれなりの満足のいく住居が出来上がったと思っております。

構造的には木造の2階建ての建物で述べ面積が32坪ほどの広さであり、間取りは3LDK+ロフト部分(物入れ1間)で、一階が8畳8畳のLD、2階が6,8畳の和室と8畳の板の間の洋室になりました。

建物の質や形は予算の関係もあり、木造を主体とした標準的なもので、内装、外装、更に所設備関係は全く普通の水準のものか、それよりやや抑えた感じでちおいっていいでしょう。

さて、肝心な住宅ローンですが、建物の要した金額というのは坪単価にすると50万円相当、車庫や物置などの付帯設備を入れると、55万円相当になりました。 総額で2200万円であり、住宅ローンででの借入金額は総額で1800万円であり、月々の返済は金利が固定金利で1.2%のボーナス払いは0円の元利均等払いで、月額すると6・6万円を一寸超える程度でした。

リフォーム後の施行検査の注意

ついこの間横浜のリフォーム会社にお風呂のリフォームを頼んだのですが、リフォームの工事が完了すると、クリーニングされてからの引渡しとなりますよね、その前に施行検査があることを知っていますか。

これは、設計図面どおりに工事が行われているかということを担当者と共に見て回ることをいいます。この際には仕様書や追加・変更工事の確認書を用意し、設備機器の動かし方を確認したり、正常に動作するかということを細かくチェックしていきます。

リフォームされたばかりの部屋はきれいにされて、細かいところを見落としがちになりますが、ミスがあれば後々の生活に響いてきます。キッチンやバス、トイレなどの部分はもちろんですが、塗装の仕上げや扉の開け閉めなど、細かい部分にも気を払うようにしておきましょう。

ひととおり検査が終わると工事費の清算書が出され、内容について担当者からの説明があります。施主がそれらを清算し、設備の取扱説明書や保証書などを受け取ることで完全に引き渡されることになります。アフターサービスについてもここでしっかりと確認しておくようにしましょう。

中古住宅購入で住宅ローンを組むと頭金が多くなる?

イメージから言えば、新築マイホームを建てる時に申し込む住宅ローンの方や住宅ローンの借り換えをする方の審査は厳しいというものがありました。住宅ローンの借り換えが厳しいというのはなんとなくわかりますが、新築マイホームの住宅ローンの申し込みは違うのですよね。中古住宅を購入する際に申し込む住宅ローンの方が、なんだか審査が厳しくって。

とは言っても、私は金融機関関係者でもなんでもなく、一般の主婦なのですが友達や知り合いの話を総合すると、やはりその印象なのですから。わが家は新築で一戸建て住宅を建てて、頭金は全体の1割弱しか入れていません。それでも住宅ローンの審査はあっさりと通ったのですよね。

けれども中古住宅の場合ですと、まずはじめに住宅ローンの相談段階で結構な額の頭金入れることを約束できないと、住宅ローンが組めないということで。まあもっとも、住宅ローンを組む人の年齢や職業にもよりますから、断定はできませんけれど、しかし一般的なアラフォーサラリーマン家庭でこのような例でしたから。もう少し若ければ、頭金の金額も下がるとは聞きますけれど。まあそのような例もいくつかあるということで。